キルギス共和国の民族意識について僕が気付いたことを書いていきます。
キルギスには様々な民族がいるってことは「
キルギス共和国基本情報」で書きました。
地方や田舎では少し変わってきますが、首都のビシュケクはキルギス人が多く、その次にロシア人と続いていくのですが、最近は
トルコ人と中国人の割合が非常に高まってきました。
ですので、
トルコ料理のお店などはビシュケクにたくさんあるんですね。
これは一つ面白い情報なんですけど(笑)、キルギス料理って結構
油がすごいんですね。
慣れていない日本人にはすごくもたれますし、日本人に馴染みのない
羊をたっぷり使うので、団体旅行の人がビシュケクに来ると、キルギス料理ではなく、トルコ料理を食べる、と旅行会社に勤めている友人に聞きました。
キルギス人自体は
民族意識が非常に高いため、同族結婚やキルギス人同士の恋愛結婚を
推奨しています。
対照的にロシア人は民族意識に対して、
よりオープンですが、キルギス人との結婚を反対しているような部分もあります。
どこかキルギス人を低く見ている人が年配の人ではいるんですね。
人種差別はほとんどありませんが。
キルギス人女性は
25歳までの結婚がほとんど義務付けられていて、それまでに結婚しないとさらし者扱いを受けるため、まだまだキルギス人の風習や考え方は
保守的です。
ちなみにキルギス人の日本人に対する評判は
非常に良いですね。
よく日本のガイドブックに書かれていますが、「肉の好きなものは西に行きキルギス人になり、魚の好きなものは東に行き日本人になった。なので
日本人とキルギス人は兄弟である。」というような話は非常に有名ですよね。
基本的に遊牧民だった彼らは文書化した歴史を持っていませんが(笑)
知られざる誘拐結婚
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