キルギス共和国は政治的動乱が頻繁に起こり、
不安定な国とされています。
2005年の2月に起こった
総選挙の腐敗が原因し、同年の3月に当時の大統領、アカエフ大統領の辞任を求める大きな
抗議デモ(革命)が行われれ、政権交代も起こりました。
※クリックすると写真が拡大します。もう一度クリックすると元に戻ります。
様々な集会が行われるアラトー広場
|
2005年、広場での抗議デモの風景
|
政治の場でもそうですが、公的な機関は
腐敗が強く、教育に携わる
大学教授なども賄賂を要求したりします。
僕も随分、苦い経験をしました。一度も賄賂は払いませんでしたが。
キルギス共和国は、
人口500万人の多民族国家です。
最も多いのが
キルギス人で、人口の
約64%を占め、2番目はウズベク人の約14%、 3番目にはロシア人の約12%となっています。
他にもウクライナ人、タタール人、ドイツ人、カザフ人、ウイグル人、タジク人、トルコ人、ドゥンガン人、朝鮮系の韓国人が住んでおり、
現在では中国との貿易が活発なため、首都のビシュケクでの中国人の住民が
5万人を越すと言われていわれています。
TOPページに戻る >>
Copyright (C) 2007-2008 〜シルクロードの小さな山〜 All Rights Reserved.