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   <title>シルクロードの小さな山</title>
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   <updated>2007-09-25T01:33:53Z</updated>
   <subtitle><![CDATA[～&lt;Culture of Kyrgyz Republic&gt;キルギス共和国の文化と生活～]]></subtitle>
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   <title>お別れ、帰国。。。</title>
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   <published>2007-06-25T14:43:42Z</published>
   <updated>2007-09-25T01:33:53Z</updated>
   
   <summary>ついにキルギスを離れる日が来ました。 最後は最初にホームステイしていて仲良くなっ...</summary>
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      <![CDATA[ついにキルギスを離れる日が来ました。<br />
最後は最初にホームステイしていて仲良くなった家族の家に泊めてもらいました...]]>
      <![CDATA[ロシアでは家族の一人が旅立ちを迎える時に、このようなことをするそうです。<br />
（注：ステイ先はロシア人の家でした。）<br />
<br />
まず、出発の直前に家族全員が座ります。<br />
そして、一人一人が旅立つ人への言葉を送り、そして別れの挨拶をする。<br />
そういう習慣があるそうです。<br />
<br />
その時に家族の一人が言った言葉がありました。<br />
<br />
<br />
「あなたの前には緑色の道が敷かれている。」<br />
<br />
最初に聞いたときは何のことかな？と思ったんですが、後で聞いた話では、<br />
「ロシアでは、緑色の道は幸運を意味する」みたいなんです。<br />
<br />
その時の緑色の道が非常に深く心に残っています。<br />
<br />
そのような意味を込めてこのサイトのテーマカラーを緑にしました＾＾<br />
<br />
<br />
一年を振り返り、このキルギス共和国での滞在では様々なことを学びました。<br />
あっという間だったと思ったりもしますが、その間には異国で過ごすドラマの連続があり、本当は一年以上の時間をキルギス共和国では体験したと思います。<br />
<br />
何はともあれ、無事に帰国できることに心からの感謝です。<br />
<br />
キルギスでの素晴らしい人々との出会いに感謝。<br />
多くの経験が出来た人生に感謝。<br />
そして、緑色の道が全ての人の前にあることを感謝します。<br />
<br />
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   <title>伝統音楽-オルド・サハナ</title>
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   <published>2007-06-08T07:31:53Z</published>
   <updated>2007-10-19T03:13:58Z</updated>
   
   <summary>キルギス共和国の伝統音楽で最も成功しているグループ、オルド・サハナ。 今日はその...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kyrgyz.org.uk/journal/">
      <![CDATA[キルギス共和国の伝統音楽で最も成功しているグループ、オルド・サハナ。<br />
今日はそのグループのコンサートを聞きにアメリカンパブに行ってきました＾＾]]>
      <![CDATA[<div align="center"><img src="../../../images/journal-imgs/music01.jpg" align="top" alt="オルド・サハナその１" /><br /><br /><img src="../../../images/journal-imgs/music02.jpg" align="top" alt="オルド・サハナその２" /></div><br />
<br />
演奏中に撮ったものなのでキレイではないですが、一応写真も。<br />
<br />
オルド・サハナのコンサートは2回目です。<br />
今回はアメリカ大使館主催のアメリカのカントリーバンドとのジョイントコンサートだったんですが、やはりこのオルド・サハナは格が違いますよね。<br />
<br />
<br />
最初に演奏を聞いたのは2ヶ月前でした。<br />
友人に連れられコンサートに行ったんですが最初はやっぱり、<br />
「何？キルギスの伝統音楽？田舎くさそうなのはやめてくれよ～」<br />
と馬鹿にしていたんですが、実際に演奏を聞いてみると度肝を抜かれました！<br />
<br />
ビデオは手元にないですし、CDをここで公開するのは著作権上の問題があるので出来なくて残念ですが、とにかくすごい！<br />
<br />
<br />
コムズ（ギターのような楽器）と独特の打楽器で創り出されるメロディーは躍動感に溢れるもので、音楽を聴いていると馬に乗ってキルギスの草原を走っているような気分になりますし、繊細なメロディーは見事にその場の瞬間を表現しているので、あたかも遊牧民の生活を見ているような気がします。<br />
<br />
メロディーだけでなく、歌やコムズ（ギター）のパフォーマンスも一流で豪快、はっきり言って酔いしれます。<br />
<br />
コンサートの後にはCDを探しに行きました(笑)<br />
<br />
<br />
キルギスに行く人には絶対にオススメの伝統音楽を奏でるこのオルド・サハナ。<br />
あなたも体感してきてください。<br />
<br />
<br />
帰国前に楽しい経験が出来ました＾＾<br />
<br />
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   <title>ビシュケクの遊園地</title>
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   <id>tag:kyrgyz.org.uk,2007:/journal//1.31</id>
   
   <published>2007-05-26T12:51:23Z</published>
   <updated>2007-10-19T03:14:33Z</updated>
   
   <summary>週末はビシュケクで一番大きな遊園地に行ってきました。 ガイドブックなどでは一切知...</summary>
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   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kyrgyz.org.uk/journal/">
      <![CDATA[週末はビシュケクで一番大きな遊園地に行ってきました。<br />
<br />
ガイドブックなどでは一切知られていないこの遊園地ですが...]]>
      <![CDATA[<div align="center"><img src="../../../images/journal-imgs/tema-park01.jpg" align="top" alt="遊園地のおかしな日本語" /><br /><br /><img src="../../../images/journal-imgs/tema-park02.jpg" align="top" alt="遊園地はこんな感じ" /></div><br />
<br />
入場料と5つの乗り物代を合わせて一人10ドルくらい。<br />
他の街中の小さな遊園地に比べ少し高いので、お金持ちそうな人しか来ていません。<br />
<br />
<br />
まあ、キルギス共和国の遊園地とはこんなもんか(笑)という感じでしたが、日本人から見れば面白い物がたくさんありました。<br />
<br />
例えば、上の最初の写真の漢字。<br />
なんかすごいですよね(笑)<br />
天下大将軍に地上女将軍。<br />
<br />
面白いです(笑)<br />
<br />
他にもあったのがお化け屋敷！<br />
半端ではありませんでしたよ＾＾<br />
<br />
<div align="center"><img src="../../../images/journal-imgs/tema-park03.jpg" align="top" alt="お化け屋敷" /></div><br />
<br />
全然怖くないんです！(笑)<br />
この写真を見てください。<br />
もうお化け屋敷ではなくて、何でしょうか？お笑い屋敷？って感じでした＾＾<br />
<br />
基本的に係りの人と一緒に歩いて小部屋3つにあるお化け達をを一緒に鑑賞。<br />
一部屋ごとに丁寧に電気を付けてくれますよ(笑)<br />
<br />
<br />
でも、実際ビシュケクに1年近く住むと娯楽の少ない街なので、このような遊園地でもすごく楽しめました＾＾<br />
<br />
<br />
めでたしめでたしですね...？(笑)<br />
<br />
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   <title>キルギスの梅雨？</title>
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   <published>2007-05-19T08:33:24Z</published>
   <updated>2007-10-19T03:14:57Z</updated>
   
   <summary>5月のキルギス共和国、ビシュケクは雨の季節です。 年間の降水量は非常に少ないんで...</summary>
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      <![CDATA[5月のキルギス共和国、ビシュケクは雨の季節です。<br />
年間の降水量は非常に少ないんですが、この時期はよく降るんですよねー...]]>
      <![CDATA[<div align="center"><img src="../../../images/journal-imgs/rain01.jpg" align="top" alt="雨にさらされる木々" /><br /><br /><img src="../../../images/journal-imgs/rain02.jpg" align="top" alt="窓枠に降り注ぐ雨" /></div><br />
<br />
この季節を過ごしていて思うんですが、これは日本の梅雨のような季節です。<br />
<br />
なんでも5月は天候が変わりやすく、すぐ雨になってしまうそうです。<br />
そして雨の時期が終わる6月中旬から下旬に夏が始まるというわけなんですね。<br />
<br />
つまり日本より一ヶ月早い梅雨の季節なんです＾＾<br />
<br />
<br />
秋が始まるのは日本よりも一ヶ月ぐらい早かったので、丁度一ヶ月違いですね＾＾<br />
<br />
そんなキルギス共和国の季節について考えていた午後でした♪<br />
<br />
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   <title>タンポポの季節</title>
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   <published>2007-05-12T10:18:01Z</published>
   <updated>2007-10-19T03:15:29Z</updated>
   
   <summary>5月はキルギス共和国の首都ビシュケクではタンポポの季節です。 街を散歩すると信じ...</summary>
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      <![CDATA[5月はキルギス共和国の首都ビシュケクではタンポポの季節です。<br />
街を散歩すると信じられないくらいの数のタンポポがあります。]]>
      <![CDATA[<div align="center"><img src="../../../images/journal-imgs/tanpopo01.jpg" align="top" alt="散歩道" /><br /><br /><img src="../../../images/journal-imgs/tanpopo02.jpg" align="top" alt="タンポポ畑？" /></div><br />
<br />
すごい数のタンポポですよね？<br />
ビシュケクの街はこの季節はタンポポでいっぱいになっています。<br />
<br />
タンポポ好きにはたまらない季節です＾＾<br />
<br />
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   <title>旧ソ連－病院の歩き方</title>
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   <published>2007-04-27T10:34:58Z</published>
   <updated>2007-10-25T11:49:49Z</updated>
   
   <summary>先週末はなんと腎臓の病気で激痛の中病院に行ってきました＾＾ 旧ソ連の病院直撃レポ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kyrgyz.org.uk/journal/">
      <![CDATA[先週末はなんと腎臓の病気で激痛の中病院に行ってきました＾＾<br />
旧ソ連の病院直撃レポです(笑)...]]>
      <![CDATA[<div align="center"><img src="../../../images/journal-imgs/hospital.jpg" align="top" alt="病院からの風景" /><br />【病院からの風景】</div><br />
<br />
日曜の朝、家で寝ていると腰の辺りに激痛が走ったミステルクルグスタン(笑)<br />
戸惑いを感じながらも痛みは明らかに悪化していったので、救急車に連絡。<br />
<br />
その後15分弱で到着した、救急医療隊員にその場で麻酔を打ってもらい、その後は歩いて近くの病院へ。<br />
<br />
さー、旧ソ連の病院とのご対面です＾＾<br />
<br />
<br />
まずはこのキルギス共和国の病院では受付に異常に時間が掛かります。<br />
2,30分待たなくては受付にもいけないのです。<br />
<br />
外国人には外国人料金が適用され、一般の人の2倍近くは請求されます。<br />
<br />
しかし、外国人であれば待遇もされるので、受付では待たなくても良い、診察室へ入るのにも待たなくて良い、ということがきちんと定めらているんですが、最初は知りませんでしたよ、そんなこと(笑)<br />
<br />
（注：外国人だからといって先に入ろうものなら容赦のない罵倒が来ます。）<br />
<br />
<br />
基本的に、こちらの病院はとにかく待ちます。<br />
診察をするのに1時間待ちます。<br />
検査をするのに1時間待ちます。<br />
その結果を持って担当医と話すのに一時間以上待ちます。<br />
<br />
もちろん外国人の待遇を最初は知らなかったので、待っていたんですが、外国人料金を払っているのであれば、堂々と先に入りましょう。<br />
<br />
遠慮は無用です。<br />
外国人が高い医療費を払うのは病院での決まりであり、その外国人が優先的に治療を受けるのは同じく病院での決まりであるからです。<br />
<br />
<br />
とそんなカルチャーショック気味に病院での治療を受け、薬を飲まされ、浣腸をされ(泣)、レントゲンを取られて、はい治りました＾＾<br />
<br />
まあ、旧ソ連の病院は楽ではないので、（病気の中）身を引き締めて行きいましょう！(笑)<br />
<br />
<br />
滞在中に病気にならないことが一番ですけど。<br />
<br />
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   <title>お金にまつわる習慣</title>
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   <id>tag:kyrgyz.org.uk,2007:/journal//1.32</id>
   
   <published>2007-04-13T07:14:17Z</published>
   <updated>2007-09-24T11:06:06Z</updated>
   
   <summary>キルギス共和国ではこんなお金にまつわる習慣があるんです。...</summary>
   <author>
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   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kyrgyz.org.uk/journal/">
      キルギス共和国ではこんなお金にまつわる習慣があるんです。
      <![CDATA[今日、このことを聞いてすごく驚いたんですが、お金、お給料にまつわるこんな習慣がキルギスではあります。<br />
<br />
まずは、給料日にお給料を貰います。<br />
すると、その給料の一部を皆で出し合い、まとめて一人の人にあげます。<br />
その皆からの給料の一部を貰った人はみんなのために何かお菓子だの飲み物だのを買わなければいけません。<br />
<br />
そして翌月には順番で違う人に給料の一部を出し合い渡します。<br />
翌々月には同じ事をし、毎月の給料日にこれを続けて皆の給料の一部を皆で回していくような習慣です。（キルギス人の女性の間で行われます）<br />
<br />
<br />
これは田舎などで良く行う習慣だそうですが、皆に理由を聞くと、よくわからない、というのが答えでした。<br />
<br />
<br />
それで、僕なりの答えを出してみたいと思います。<br />
<br />
キルギス人は元々遊牧民族でした。<br />
遊牧民族の部族間の繋がりというのは非常に強いもので、親戚に締め出されてしまうようなことがあれば、生きていけないというようなぐらいの強い絆があります。<br />
<br />
遊牧民族は他の民族間の結婚などを徹底に避けていたために、いかに部族間の中をしっかりと固め、他の部族のものが来ないようにするのかが課題でした。<br />
<br />
<br />
そこで、部族間の絆を強くするための習慣がたくさん存在しています。<br />
その習慣の一つがこの皆で獲得したものの一部を分かち合うということでした。<br />
<br />
<br />
つまりどういうことかと言うと、給料やもしくは何かの戦利品でも良いんですが、そのような金銭的な物を常日頃から分かち合うと、親戚間でも普通以上の利害関係が生まれます。<br />
<br />
例えば、夫からの給料の一部ずつを仮に親戚の女性の間で分かち合ったとしましょう。<br />
そこには既に普通以上の利害関係が発生し、一人一人の繋がりが強くなります。<br />
<br />
お給料の場合は、その一部を毎月皆で出したり受け取っていくうちに皆の絆が強くなり離れにくくなるということですね。<br />
<br />
<br />
僕はこのことは一度しか見ていないですし、あまり聞いたことがないので詳しくないですが、ただこの話を聞いた時に僕なりの答えがふっと浮かびました。<br />
<br />
当然もっと色んな深い意味があると思いますが、どなたか詳しい方がいらっしゃったら、教えてください。<br />
<br />
と少し真剣に話してしまいました＾＾<br />
<br />
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   <title>キルギス料理～サモサ～</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kyrgyz.org.uk/journal/2007/03/post_32.html" />
   <id>tag:kyrgyz.org.uk,2007:/journal//1.33</id>
   
   <published>2007-03-27T11:39:25Z</published>
   <updated>2007-10-19T03:13:14Z</updated>
   
   <summary>キルギス料理にサモサと言うものがあります。 これは結構アジア大陸的な料理で、多く...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kyrgyz.org.uk/journal/">
      <![CDATA[キルギス料理にサモサと言うものがあります。<br />
これは結構アジア大陸的な料理で、多くの国や地域で作られていますが、キルギス共和国のサモサの特徴は？]]>
      <![CDATA[<div align="center"><img src="../../../images/journal-imgs/samsa01.jpg" align="top" alt="サモサその１" /><br /><br /><img src="../../../images/journal-imgs/samsa02.jpg" align="top" alt="サモサその２" /><br /><br /><img src="../../../images/journal-imgs/samsa03.jpg" align="top" alt="サモサその３" /><br /><br /><img src="../../../images/journal-imgs/samsa04.jpg" align="top" alt="サモサその４" /><br /><br /></div><br />
<br />
これがキルギスのサモサです＾＾<br />
基本的には手軽に食べれるパイですね♪<br />
美味しそうでしょ？<br />
<br />
中の具には羊の肉や、鶏肉、チーズといったものがキルギス共和国では一般的です。<br />
<br />
他の国でもこの料理は多くあるんですが、中国のウイグル人、ウズベキスタンと比べて、さらにヨーロッパ風のパイに似ているということですね。<br />
<br />
どういうことかというと、アジアでは油で揚げたり石窯で焼いたりというのが一般的ですが、ビシュケクの街中で見かけるものは特製のオーブンで焼いています。<br />
<br />
オーブンで焼いている分、どちらかといえばパンに近いようなパイの食感になり、それがヨーロッパ的な感じをかもし出しているんですね。<br />
<br />
<br />
しかし、説明は抜きにしてかなり美味しいですよ、このサモサは。<br />
有名なのは、ビシュケクでは街の一番の中心部に当たる、中央郵便局のソヴィエト通りを挟んだ向かいにヨーロッパというスーパーがあります。<br />
<br />
その左隣にある小さなお店のサモサ屋さんが美味しいとよく言われています。<br />
<br />
<br />
キルギス共和国に行く機会があれば是非試してみてください＾＾<br />
<br />
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   <title>国際婦人デー</title>
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   <id>tag:kyrgyz.org.uk,2007:/journal//1.27</id>
   
   <published>2007-03-12T09:26:04Z</published>
   <updated>2007-09-24T08:43:14Z</updated>
   
   <summary>国際婦人デーって言うのはあまり日本では馴染みが少ないですが、旧ソ連圏を含め、世界...</summary>
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   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kyrgyz.org.uk/journal/">
      国際婦人デーって言うのはあまり日本では馴染みが少ないですが、旧ソ連圏を含め、世界中でお祝いされている祝日でもあるんですね。...
      <![CDATA[その国際婦人デーはキルギスでもきちんとお祝いします。<br />
<br />
まあ、基本的には男性が女性に尽くす日と考えても良いでしょう。<br />
恋人であれば、お花やチョコレートをプレゼントします。<br />
<br />
既に結婚しているのであれば、家事を一日変わってあげたりと色々頑張る日なんですね＾＾<br />
<br />
僕もまわりにいる女性達にチョコレートを配りました。<br />
皆喜んでいてすごく良かったです＾＾<br />
<br />
<br />
この日は真っ赤なバラがたくさん売れる日でもあります。<br />
キルギス共和国中のバラが女性にプレゼントされます。<br />
<br />
そう考えたら中々良い日ですよね＾＾<br />
<br />
<br />
ちなみに僕はこの日は何をしていたかというと、、、仕事でした(笑)<br />
その後は宮崎駿の映画を見ました、、、<br />
<br />
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   <title>25歳までに絶対結婚</title>
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   <published>2007-03-06T02:09:13Z</published>
   <updated>2007-09-30T02:23:29Z</updated>
   
   <summary>キルギス共和国の習慣として、女性は25歳までに結婚しなくてはなりません。...</summary>
   <author>
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      キルギス共和国の習慣として、女性は25歳までに結婚しなくてはなりません。
      <![CDATA[あくまで、女性がというのが少し気に入りませんが...。<br />
ここからの話は【キルギス人女性】に限ります。（多民族国家なので）<br />
<br />
女性の場合、25歳までの結婚が義務付けられています。<br />
ビシュケクではロシア文化の影響もあり少しずつ変わってきていますが、そのビシュケクでも地方出身の人が多いため、まだまだそういう古い考え方が残っています。<br />
<br />
<br />
女性の結婚は大きく、3つのタイプに分かれています。<br />
<br />
１：恋愛結婚<br />
２：お見合い結婚<br />
３：誘拐結婚<br />
<br />
２のお見合い結婚は新郎新婦が一度も顔を合わさないまま結婚という場合も多くあるそうです。<br />
なので多くの女性が恋愛結婚を夢見ます。<br />
<br />
<br />
それで、女性は必ず25歳までに結婚という考え方があります。<br />
これはなぜかというと...<br />
<br />
まずキルギス共和国の平均寿命はそんなに高くありません。<br />
女性の場合も昔は50歳前後下で、50歳前になった女性が孫の顔を必ず見れるようにという配慮だったと思います。<br />
<br />
他にも娘が結婚したら自分の面倒を見させたりなど、新婦の幸せのためでなく、その母親の事を考えて作られた風習でもあります。<br />
<br />
<br />
25歳になっても結婚しなかった女性はどうなるかというと、昔は髪の毛を全て編んでしまい、遠くからでも「売れ残り」と判断できるように辱めていたそうです。<br />
<br />
自分の立場だったらたまったもんじゃないですね。。。(汗;<br />
<br />
<br />
もちろん現在はさすがに髪の毛まで編んだりしませんが(街では)、25歳までに結婚という概念がキルギス人女性には強く残っています。<br />
<br />
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   <title>キルギス共和国の治安</title>
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   <id>tag:kyrgyz.org.uk,2007:/journal//1.39</id>
   
   <published>2007-03-01T09:58:40Z</published>
   <updated>2007-09-30T04:07:56Z</updated>
   
   <summary>キルギス共和国に来て早８ヶ月が過ぎました。 そこで最近キルギスの治安について思っ...</summary>
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      <![CDATA[キルギス共和国に来て早８ヶ月が過ぎました。<br />
そこで最近キルギスの治安について思っていたんですけど...]]>
      <![CDATA[キルギス共和国は予想以上に安全な国で良かった＾＾<br />
さすがにキルギスに最初に来る前は革命があったとか聞いていたから、大丈夫かなーと思っていたんですけど、基本的に日本のほうは治安は不安のような...<br />
<br />
<br />
ただ日本と違うのは警察や政府機関の汚職問題。<br />
スリなどの軽犯罪の多さ。<br />
<br />
けれど、強盗/殺人のような凶悪犯罪は少ないし、基本的に男性は紳士？だから婦女暴行などはあまり聞かない。<br />
<br />
でも、結婚相手は誘拐してしまう面もありますが(笑)<br />
<br />
<br />
ただ生活するに関しては南米やアメリカ、西ヨーロッパよりもはるかに安全だということですね。<br />
<br />
過ごしやすいのが一番の印象です。<br />
夜遅く歩かなければ問題ない、って感じですね。<br />
<br />
<br />
僕はよく友達と12時過ぎも散歩していましたが、全然大丈夫でしたけど。<br />
<br />
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   <title>野菜は少し違う</title>
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   <published>2007-02-21T13:24:12Z</published>
   <updated>2007-09-30T02:36:30Z</updated>
   
   <summary>キルギス共和国の野菜は日本のものと少し違っています。 どう違っているのかというと...</summary>
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      <![CDATA[キルギス共和国の野菜は日本のものと少し違っています。<br />
どう違っているのかというと...]]>
      <![CDATA[<div align="center"><img src="../../../images/journal-imgs/vegetable.jpg" align="top" alt="キルギスの野菜"><br />僕がカレーを作ろうとしたときの野菜です(笑)</div><br />
<br />
キルギスの野菜は何が違うかというと、内陸であるのでヨウ素が少ないんですね。<br />
海から数1,000キロ離れているので、野菜も変わってくるそうです。<br />
<br />
形や味も当然ながら違ってきます。<br />
<br />
<br />
野菜に含まれているヨウ素が少ないというのは長期的に見れば体にも大きく影響してきます。<br />
<br />
これはキルギス共和国で作られている質の低い塩のせいだという話を向こうではよく聞きますが、キルギス共和国の人はよくノドに病気を抱えます。<br />
<br />
<br />
ヨウ素の少ない地域ではよくある種類の病気だそうですが、口腔に問題を抱えてしまうみたいですね。<br />
<br />
さすがにお医者さんではないので、僕は詳しくはないですが、1年間滞在してみて特に大きな問題はありませんでした。<br />
<br />
しかし、塩が問題だという話をよく聞いたので(しっかりとした裏づけを聞いていませんが)、一番値段の高い塩を買ったほうが良いかもしれません。<br />
<br />
<br />
ちなみにビシュケクで売られているほとんどの野菜、果物はキルギス南部からきています。<br />
<br />
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   <title>バレンタインデー</title>
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   <published>2007-02-14T11:52:59Z</published>
   <updated>2007-09-24T09:00:05Z</updated>
   
   <summary>日本ではバレンタインデーなんて若い人たちの間でチョコを上げたりしているだけですよ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kyrgyz.org.uk/journal/">
      <![CDATA[日本ではバレンタインデーなんて若い人たちの間でチョコを上げたりしているだけですよね。<br />
<br />
キルギス共和国のバレンタインデーはロシア式なので、今日はそのバレンタインデーについて勉強しました。]]>
      <![CDATA[バレンタインデーは、ロシアでは「聖バレンタインの日」として考えられています。<br />
<br />
歴史を見れば、西暦３世紀のローマ帝国の事でした。<br />
当時の皇帝クラウディウス二世は<br />
「もし、若者が結婚して家族を持ったら戦争に出られなくなってしまう」と考えなんと結婚を禁止してしまいました。<br />
そこで立ち上がったのは、キリスト教司祭のバレンタインです。<br />
彼がイタリア、インテラムナという町にて秘密裏に結婚をさせていたんですね。<br />
<br />
最後にバレンタインは彼の行いがばれてしまい、処刑されてしまうんですが、その最後の時に恋人（妻？）にカードを送ったのでした。<br />
<br />
<br />
そんなロマンティックな物語がバレンタインデーにはあったなんて日本にいた時は知りませんでした。<br />
それで、ロシアやキルギス共和国では、ハート型のプレゼントとカードを送るのが一般的です。<br />
<br />
なので、僕も周りの女性にはカードをしっかり送っておきました＾＾<br />
<br />
皆喜んでいたので、良かった。<br />
今日はそんなバレンタインデーについてお話ししました♪<br />
<br />
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   <title>キルギスのネット環境</title>
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   <id>tag:kyrgyz.org.uk,2007:/journal//1.26</id>
   
   <published>2007-01-29T08:29:31Z</published>
   <updated>2007-09-24T07:22:14Z</updated>
   
   <summary>日本では最近はブロードバンドが普及していて、 かなり快適にインターネットライフが...</summary>
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   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kyrgyz.org.uk/journal/">
      <![CDATA[日本では最近はブロードバンドが普及していて、<br />
かなり快適にインターネットライフが楽しめると思います。<br />
<br />
ではキルギスではどうでしょうか？...]]>
      <![CDATA[キルギスのインターネットは最近はADSLが登場したみたいなので、最大2Mbpsのスピードは出るみたいです。<br />
<br />
ちなみにうちは1.5Mbps出ているときもあります。<br />
<br />
でも、日本のサイトを見るときは結構大変なんですよ（汗；<br />
キルギス国内でやる分にはまったく問題はないんですが、日本とかのサイトの接続具合があまり良くないんですよね。<br />
<br />
例えば、seesaaブログにアクセスできない、mixiが出来ない、去年はさくらインターネットのサーバーを使っているページは見れませんでした。<br />
<br />
IPアドレスの問題みたいですが、どうしようも出来ません。<br />
あと日本みたいに使い放題ではないのが、残念ですよね。<br />
<br />
<br />
キルギスは通信料によってネット料金が変わってきます。<br />
なので調子に乗って動画をたくさん見ていると、月に3万以上軽く越えます(笑)<br />
<br />
まだまだブロードバンドは普及していませんが、今後の発展を祈りましょう＾＾<br />
<br />
ちなみに、海外でそのように日本のサイトにアクセスできないときは、プロキシーと呼ばれるものを変えれば接続が可能になると思います。<br />
<br />
スピードは遅くなりますが、困ったときは試してみてください＾＾<br />
<br />
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   <title>真っ二つ...</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kyrgyz.org.uk/journal/2007/01/post_21.html" />
   <id>tag:kyrgyz.org.uk,2007:/journal//1.22</id>
   
   <published>2007-01-17T09:53:28Z</published>
   <updated>2007-10-19T03:17:35Z</updated>
   
   <summary>こんなことってあり得ますか？ 僕の○が真っ二つです(笑)... 根元から行きまし...</summary>
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   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kyrgyz.org.uk/journal/">
      <![CDATA[こんなことってあり得ますか？<br />
僕の○が真っ二つです(笑)...<br />
根元から行きました。]]>
      <![CDATA[<div align="center"><img src="../../../images/journal-imgs/key.jpg" align="top" alt="鍵が真っ二つ(笑)" /></div><br />
<br />
そう、真っ二つになったものはなんとアパートの鍵でした(笑)<br />
こんなのってあり得ないですよね。<br />
トリプルAが泣いています。<br />
<br />
もともとアパートの鍵は非常に使いにくく、ドアを眼一杯押してから鍵を回さないと扉が開かないんですよ(笑)<br />
<br />
キルギス共和国のような旧ソ連圏はこのような建物の老化が進んでいてこういうことは良くあるみたいですが、慣れていない僕はもう真っ二つにしました(笑)<br />
<br />
本当にこれを平気で扱っているキルギス人はもう日本人よりも手先が器用かもしれません＾＾<br />
<br />
しかし、最初に折ったときはショックでした(笑)<br />
<br />
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