シルクロードの小さな山、キルギス共和国へと旅立った私。そこでの文化や生活情報をお届けしていきます。

旧ソ連-病院の歩き方

先週末はなんと腎臓の病気で激痛の中病院に行ってきました^^
旧ソ連の病院直撃レポです(笑)...
病院からの風景
【病院からの風景】


日曜の朝、家で寝ていると腰の辺りに激痛が走ったミステルクルグスタン(笑)
戸惑いを感じながらも痛みは明らかに悪化していったので、救急車に連絡。

その後15分弱で到着した、救急医療隊員にその場で麻酔を打ってもらい、その後は歩いて近くの病院へ。

さー、旧ソ連の病院とのご対面です^^


まずはこのキルギス共和国の病院では受付に異常に時間が掛かります。
2,30分待たなくては受付にもいけないのです。

外国人には外国人料金が適用され、一般の人の2倍近くは請求されます。

しかし、外国人であれば待遇もされるので、受付では待たなくても良い、診察室へ入るのにも待たなくて良い、ということがきちんと定めらているんですが、最初は知りませんでしたよ、そんなこと(笑)

(注:外国人だからといって先に入ろうものなら容赦のない罵倒が来ます。)


基本的に、こちらの病院はとにかく待ちます。
診察をするのに1時間待ちます。
検査をするのに1時間待ちます。
その結果を持って担当医と話すのに一時間以上待ちます。

もちろん外国人の待遇を最初は知らなかったので、待っていたんですが、外国人料金を払っているのであれば、堂々と先に入りましょう。

遠慮は無用です。
外国人が高い医療費を払うのは病院での決まりであり、その外国人が優先的に治療を受けるのは同じく病院での決まりであるからです。


とそんなカルチャーショック気味に病院での治療を受け、薬を飲まされ、浣腸をされ(泣)、レントゲンを取られて、はい治りました^^

まあ、旧ソ連の病院は楽ではないので、(病気の中)身を引き締めて行きいましょう!(笑)


滞在中に病気にならないことが一番ですけど。

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日時: 2007年04月27日 19:34 | | コメント (0) | トラックバック (0)



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