これがキルギスのサモサです^^
基本的には手軽に食べれるパイですね♪
美味しそうでしょ?
中の具には羊の肉や、鶏肉、チーズといったものがキルギス共和国では一般的です。
他の国でもこの料理は多くあるんですが、中国のウイグル人、ウズベキスタンと比べて、さらにヨーロッパ風のパイに似ているということですね。
どういうことかというと、アジアでは油で揚げたり石窯で焼いたりというのが一般的ですが、ビシュケクの街中で見かけるものは特製のオーブンで焼いています。
オーブンで焼いている分、どちらかといえばパンに近いようなパイの食感になり、それがヨーロッパ的な感じをかもし出しているんですね。
しかし、説明は抜きにしてかなり美味しいですよ、このサモサは。
有名なのは、ビシュケクでは街の一番の中心部に当たる、中央郵便局のソヴィエト通りを挟んだ向かいにヨーロッパというスーパーがあります。
その左隣にある小さなお店のサモサ屋さんが美味しいとよく言われています。
キルギス共和国に行く機会があれば是非試してみてください^^