シルクロードの小さな山、キルギス共和国へと旅立った私。そこでの文化や生活情報をお届けしていきます。

野菜は少し違う

キルギス共和国の野菜は日本のものと少し違っています。
どう違っているのかというと...
キルギスの野菜
僕がカレーを作ろうとしたときの野菜です(笑)


キルギスの野菜は何が違うかというと、内陸であるのでヨウ素が少ないんですね。
海から数1,000キロ離れているので、野菜も変わってくるそうです。

形や味も当然ながら違ってきます。


野菜に含まれているヨウ素が少ないというのは長期的に見れば体にも大きく影響してきます。

これはキルギス共和国で作られている質の低い塩のせいだという話を向こうではよく聞きますが、キルギス共和国の人はよくノドに病気を抱えます。


ヨウ素の少ない地域ではよくある種類の病気だそうですが、口腔に問題を抱えてしまうみたいですね。

さすがにお医者さんではないので、僕は詳しくはないですが、1年間滞在してみて特に大きな問題はありませんでした。

しかし、塩が問題だという話をよく聞いたので(しっかりとした裏づけを聞いていませんが)、一番値段の高い塩を買ったほうが良いかもしれません。


ちなみにビシュケクで売られているほとんどの野菜、果物はキルギス南部からきています。

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日時: 2007年02月21日 22:24 | | コメント (0) | トラックバック (0)



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