今日は寒い中、ビシュケク郊外のブラナ塔に行ってきました...
10~12世紀に一帯で絶大な権力を誇っていたカラハニッド国の建てた建造物みたいですが。
どのような用途で使われていたかは不明で、ミナレットや灯台の代わりではないかと、様々な説があるみたいです。
15,16世紀ぐらいの大地震で半壊して、今では当時の半分くらいの高さしか残っていないと聞きました。
寒い中の遺跡めぐりはすごく面白かったです^^
中でも注目したのは、当時の人が書いたものなのか、石の上に絵が描かれているんですよね。
上の2枚の写真にあります。
キルギス共和国の保養地のイシシククル湖の一番の観光地である、チョルポンアタにもこのような石の上に書かれている絵がたくさん残っているみたいです。
昔の人たちの文化だったんですね。
今日はこんなに良いものを見れて楽しかったです。