
独立記念日では多くの人に溢れるアラトー広場
まずは、やっぱり学校ですよ^^
キルギス共和国の学校もアメリカやなどと同じように9月1日から新学年が始まります。
なので、最後の盛大なパーティーが出来るという意味でも学生達には大きな日です。
当然ながらこの日は8月の最後の日に当たりますし、それだけではなく、8月最後の日は夏の最後の日という意味でもあります。
キルギスでは夏が日本よりも早く始まります。
日本では7月中旬以降の梅雨明けから夏が始まりますが、キルギス共和国では6月末ごろから暑くなっているので、その分もう9月が始まると日中も暑さが和らいできますし、夜はもう8月末から涼しくなってきています。
そのような季節の節目でもあるんです。
そんな特別な日は夜の九時ごろから街に人が溢れ、12時前には大きな花火をこのアラトー広場で打ち上げてお祝いします。
隅田川の花火ほどではないですが(笑)、それでも活気のある人ごみの中でのこの瞬間はなかなか感慨深いものでもありました。