初めての病院ではたくさんの外国人がいて驚きました(笑)
まあ、皆同じようにビザのために来ているんでしょうけど、学生も働いている人もこのエイズ検査が必要みたいですね。
まあ、基本的に多いのはインド、トルコ、そして中国からの人なんですが、キルギス共和国側は外国人からのエイズ予防を先駆けているというわけですね(笑)
正直、旧ソ連の病院の証明書なんかどんなに高くても20ドルで書き換えてくれると思いますが。
やはり腐敗がすごいので袖の下ちょこっと、リンカーンさん2枚くらいで事が済んでしまうということが多いんですよね。
(リンカーン:アメリカ歴代大統領。5ドル札のモデル)
ちなみに北のカザフのエイズの蔓延がすごいと聞いているので、キルギス共和国でも手を売つのは正解でしょうね。
その腐敗の話を抜きにして。
それで病院なんですが、もう一般的な旧ソ連の病院ですごかったですよ。
日本の病院よりは匂いは良いんですが、天井が低くて薄暗い廊下。
豪華な設備は期待できません(笑)
正直こんな病院でエイズ検査なんてもう怖かった。。。
血を採られるんですよ!
そのまま死んでしまうかと思った(爆)
と怖がっていたら、すごくキレイなロシア人の女医さんに注射を打たれ、その顔に魅入っていたので注射は一瞬で済みました(笑)
てか、どんなオチですか、それ?(笑)
ちなみに検査の結果は問題無しでした^^