世界第二位の
透明度と高度を誇る、キルギス一の保養地、「イシククル湖」。
日本語では「イシククル湖」が通称ですが、現地の呼び名と比較すると、
「イスィックゥー湖」が近いと思います
。
イシククル湖は、ウイグル語などで
「熱い湖」と呼ばれるだけあって、極寒の冬でも凍ることはありません。
ここまでは、どのガイドブックにも書いてあることなんですが、やはりキルギスやロシア、カザフスタンなどの日頃からイシククル湖に馴染みのある国ではイシククル湖に対する色々な
面白話を作っていたりします。
あるロシアの学者がイシククル湖の人口の多い北岸は、
夏の何万人もの観光客のせいで、なんと
湖の80%がおしっこである、というような調査結果を出したとか。。。
とか言うような話も出回っていたりします(笑)^^
水自体はわずかに潮を含み、波は海に比べるとほとんどありません。
水はいつも冷たいので、温かい水に慣れている日本人には少し向かないかも?
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イシククル湖夕暮れの風景
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夕暮れの水面
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湖畔の散歩道
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桟橋の上からそこの石が見える
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僕がこの写真を撮りに行ったときは3月末で、残念ながら天気が良くなかったですし、人も泳いでいませんでしたが、
夏の表情とは違うイシククル湖が見れてとても良かったです。
キルギスの民族意識
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